阪急交通社を知ろう

1970年~1980年代

【1970年~】

当社の1970年代は、まさに1970年に開催された大阪万博に始まります。開催場所が阪急平野とも呼ばれる大阪千里。6カ月間で、700団体25,000人の外国人のお客さまが当社のパッケージツアーを利用して来日しました。
海外旅行では60年代半ばから、自社のブランドを販売するパッケージツアー商品が主流になってきており、当社も1972年にグリーニングツアーを立ち上げ、店舗を拡充し、一時代を築きました。

【1980年~】

1980年代は、日本人の海外旅行者数が歴史的に最も伸びた年代です。 業務渡航や受注型の企画旅行が主体であった当社も、一般の個人のお客さまへの商品提供に重点を置いて取り組みました。「クイズ」、「優待」、「特別価格」、「モニター」といったアプローチで消費者の注意を引き、オフシーズンのヨーロッパ方面という魅力的な内容と価格の安さを兼ね備えた商品によって、多くのお客さまに支持していただき、湧き上がるアイデアと活気に満ちたセールス力で業界に旋風を巻き起こしました。

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