メディア戦略

阪急交通社の得意とするメディア戦略

阪急交通社は、あらゆる形態の旅行を提供する「総合旅行会社」ですが、
その中でも「メディア販売」を得意としています。ここでは、その強みをご紹介します。

オーソドックスなツアー販売と、メディア販売の違い


このように、お客様へアプローチする手段は、従来型の旅行店舗ではなく、メディア媒体です。メディア媒体はうまく活用すれば、特に旅行の予定がないお客様にも、旅行に行きたいという気になっていただける、需要の掘り起こしも可能です。また、店舗数の抑制により、企業経営にとってリスクとなる固定経費の低減効果もあります。これが、阪急交通社の“メディア戦略”です。

新規顧客の獲得から、リピーターの確保へ

メディア媒体展開による新規顧客の獲得

メディア展開により店舗維持にかかる経費が減る分、安くて内容の良い商品を作ることができます。安くて内容の良い商品は、メディアで目立ち、より多くの新規のお客様にご利用いただくことができます。

情報誌、DMにより、お客様をリピーターに

はじめて当社のツアーにご参加いただいたお客様には、引き続き当社のファンになっていただけるよう、月1回発行の情報誌をはじめ、DM、メールマガジンなどをお送りし、安くて内容の良い旅行情報をタイムリーにご提供します。

阪急交通社のメディア媒体の紹介

新聞広告

阪急交通社の主力のメディア媒体。限られたスペースで、ツアーの魅力をいかに最大限お伝えできるかが腕の見せ所。幅広いお客様に見ていただくことができ、さらに店舗のパンフレットに比べて素早く展開することができるという、スピードも戦略の鍵です。新聞出稿量は、全業種で8年連続トップの実績があります。

トラピックス倶楽部

1999年創刊、全国で277万部を発行。当社ツアーにご参加いただいたお客様にお送りし、リピーターになっていただくための基本ツールです。オールカラーで、読み物ページも充実。ネットには電子版も掲載しています。

DM(ダイレクトメール)

ご参加履歴などから、特定のお客様を選んでお送りし、先行販売などをご案内しています。
出発間際のお得なツアーなど、特別企画をご提供し、たくさんのご予約につながっています。

ウェブ販売(インターネット販売)

阪急交通社ではいち早くネット販売に取り組み、「阪急交通社 旅行サイト」はパソコン、スマホからのアクセス数も多く、高い評価をいただいています。行きたいツアーを素早く検索、予約から支払いまでネットで可能です。また、旅行比較サイトや、最先端のウェブ広告も積極的に展開。取り扱いは年々増え、主力のメディア媒体になりつつあります。

メールマガジン『阪急たびマガ』

旬な情報、お得な情報をいち早くお届けする、いいとこどりのメルマガ。読者もうなぎのぼりで増えています。読者限定特別企画や、人気商品の一般発売先行予約もご案内。

旅行説明会

主にコールセンターやネットで予約受付するメディア販売ですが、ちゃんと詳しい説明を受けてから申し込みたい、というお客様の声にお応えするものです。数日間で数千名のお客様にご来場いただく大説明会から、小規模のものまで、主要拠点でほぼ毎週開催しています。企画担当者自身によるツアー紹介や、現地事情に精通した添乗員による相談会も開催。顔が見える安心感から平均成約率は40~60%。対面接客の機会が少ないメディア販売の弱点を補完するだけでなく、ひとつの大きなメディア媒体となっています。

テレビCM

阪急交通社の社名、ブランド名を知っていただくための媒体。

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