地域との密着したイベント・連携事業

阪急交通社の集客力を地域活性につなげてまいります。

自治体様と共に地方の課題解決に向けて取り組みます。

鹿児島県にある人口1万人の長島町役場内に阪急交通社の支店ができました。旅行商品の画一化で、他社との差別化を図るためには「地域超密着」で新たな事業領域を構築する必要があります。定期的な会議を経て「地元の人しか知らないツアー」を共同開発し集客につなぐことに成功しています。阪急交通社では今後、こういった事業例をはじめとした連携を自治体様と進めて参ります。ただ単に地域に送客するのではなく、地元が活性化できる仕組み作りを共同で行います。山形の芋煮ツアーなどは地元の農家の方々とツアーのお客様が一緒にぶっかき体験(芋の選別)を実施し、地元産の農産物で芋煮をお召し上り、加えて現地の農作物の販売にもつなげられました。お客様の満足度を高め、現地の活性化にもつなげられる・・・。そんなモデル事業を理想とします。

長島町・阪急交通社 共同記者会見

長島町・阪急交通社 共同記者会見

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